ホリデイ・トレッキング・クラブ

平成30年度 ドローンパイロット・航空測量技師養成集中スクール 開催設定

現在募集中
※第二回 開催確定。残り3名となりました。
※第三回 6名様以上で開催決定。現在3名様確定。
お早目にお申込みください。



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日 時:
第一回 平成30年 5月21日(月)~ 5月31日(木)の9泊10日(土曜休日)定員に達しました
第二回 平成30年 9月 3日(月)~ 9月13日(木)の9泊10日(土曜休日)
第三回 平成30年10月30日(火)~11月 9日(金)の9泊10日(日曜休日)    

場 所:学校法人日本航空学園  JAAドローンパイロットスクール
    〒400-0108 山梨県甲斐市宇津谷445番地 TEL:0551-28-7651 FAX:0551-28-7652 
受講料:416,000円
   宿泊施設完備 但し別途有料(1泊朝食付き 4,500円 )

詳細は以下パンフレットをご覧頂き、お申込みください。
ドローンパイロット・航空測量技師養成集中スクール_平成30年度.pdf

■ドローンパイロット・航空測量技師養成スクールとは 

ここ2~3年に、i-Constructionをはじめドローンビジネスが急速に現実化し、これに伴い法整備や資格認定等の整備も本格化してきました。一方、教育面では、民間資格JUIDA認定校が乱立し、技量面での格差が課題としてクローズアップされ、各分野でのプロとしての技量が求められ始めました。
 このような動向を踏まえ、予てより当機構は航空パイロット養成の専門校「学校法人 日本航空学園」と連携して各分野のプロ育成を目的とした「用途別ドローンパイロットの養成」について検討してきましたが、今般“測量分野“の準備が整いプレス発表することとなりました。 
 なお、本「用途別ドローンパイロット養成スクール」は、各分野の専門性を兼ね備えたパイロットの証として、公益財団法人 日本航空教育協会発行の「用途別飛行証明」を授与することとしており、今後、当該分野の専門技術者の協力を得て順次、農業、林業等を立ち上げていく予定です。
 また、JAA 用途別スクールは、2017年9月開校いたしました。
概要は下記「UAVスクール概要」をご覧下さい。
本スクールをご活用頂き、人材育成とビジネス領域の拡大に繋げて頂ければ幸いです。2017.01
LinkIconUAVスクール概要


【概要】

9泊10日の集中スクールにて、
前半5日間…Aコース:ドローンパイロット養成講座
後半5日間…Bコース:UAV航空測量技師養成講座
を実施。

日程:不定期に開催いたします。事務局までお問合せください。
場所:学校法人 日本航空学園(山梨県甲斐市)にて開催
宿泊:学校法人 日本航空学園施設(コテージ・寮)に宿泊
定員:6名~9名(3名/組×3組)
※詳細はパンフレットをご覧ください。

当スクールは人材開発支援助成金 対象スクールとなっております。


パンフレット

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ダウンロードはこちら▶LinkIconパンフレット.pdf



料金について

■受講費(Aコース・Bコース合わせて)

  • ¥416,000-

■宿泊費
   1泊朝食付き \4,500-/日
   ※学食にて朝食となります。
■学食費
   昼食:\700-/食
   夕食:\800-/食
  ※学食以外でもお食事可能です。学園内カフェ、学園外ショッピングモールなど


■当スクール ご案内動画


2017.11.10 第二回新技術新商品発表会にて放映

2017/11/10 平成29年度第二回新技術新商品発表会にて活動報告致しました
当スクールの案内ビデオと配布資料です。
LinkIconUAVスクール報告_配布資料.pdf

H30.6.22開催 平成30年度第一回新技術新商品発表会にて活動報告。 「女性ドローン航空測量技師の活動報告」







テキスト(教材)について

当機構にてテキストを発刊いたしました。
ご購入ご希望の方は、事務局までお問合せください

text_A.pngA_mok1.png続く・・
\4,000-(税抜き)
Aコース:Pribate Pilot

「ドローンパイロット養成講座」は、実機パイロット養成カリキュラムに準じて、
法規、気象、運用、技術の各学科とドローン操縦実習で構成されています。



text_B.pngB_mok1.png続く・・
\4,000-(税抜き)

Bコース:用途別飛行証明「航空測量」

「UAV航空測量技師養成講座」は、写真測量の基礎、標定点・撮影計画の学科 と
ドローン写真撮影、三次元形状復元、及び三次元点群データ作成実習で構成されています。


■当スクールは 人材開発支援助成金対象スクールです


訓練受講1ヶ月前に助成金申請することで、受講料の約50%が補助。
加えて、受講者の人件費が約800円/時間が支給されます。
(条件により金額が変わります。)

当スクールは
特定訓練コースもしくは一般訓練コースにて申請となります。
訓練対象者が「採用5年以内かつ35歳未満」の若年者の場合、特定訓練コース(若年人材育成訓練)で申請となります。


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※厚生労働省 人材開発支援助成金のご案内より

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申請希望の方は、事務局までお問合せ下さい。申請手順についてご案内致します。

2017/11/20~11/29(9泊10日)
第二回ドローンパイロット・航空測量技師養成 集中スクールが開催されました


ご参加の皆様、ありがとうございました。前回に引き続き、受講内容のみならず、宿舎・食事についてもご好評いただきありがとうございました!


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今回は女性も2名参加されました。

※受講者様からの声※
・教員の方々の教え方が大変わかりやすかったです。
・パイロットスクールということで、一般的なドローンスクールとは違った視点で学べた。
・モーターグライダーの体験搭乗など講習以外にも様々な体験ができて良かった。
宿舎について
・10日間生活するには充分過ぎるくらい良かったです。
学食について
・とてもおいしかったですが、とにかく量が多かったです。量を調整できると良いと思いました。
その他
・車がないと不便だったので注意事項として記載してほしい。


2017/09/04~09/13(9泊10日)
第一回ドローンパイロット・航空測量技師養成 集中スクールが開催されました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。受講内容のみならず、宿舎・食事についてもご好評いただきありがとうございました!
開講に当たり、あいさつする横田理事長.JPG開講に当たり、あいさつする横田理事長
2.JPG操縦技術に関する講習を担当する日本航空教育教協会・水野専務と測量分野の講師のアジア航測・渡辺室長(写真右端)

※受講者の声※
受講内容について
・操縦訓練に十分な時間があり、とても良かった。
・丁寧な対応で良かったです。講習のスピードも良かったと思います。
宿舎について
・整った環境で生活できた。ありがたい施設でした。
学食について
・ボリューム満点で栄養バランスもよく10日間健康に過ごせた。
・おいしくいただきました。太ってしまった・・

▶ありがたいお言葉ありがとうございます。



♦2017/09/06 日本工業経済新聞社 建設メールにて掲載
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このスクールについて2017/11/10開催セミナーにて活動報告致しました。▶2017/11/10 平成29年度第二回新技術新商品発表会

2017.03.15  プレス発表

3月15日に学校法人 日本航空学園(山梨)にてプレス発表しました

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▶記事 測量専門ドローンパイロットの養成に連携 i-Constructionへの対応図る
▶ 他33媒体にて報告記事掲載

記事内容


公益財団法人 日本航空教育協会の傘下にある「JAAドローンパイロットスクール」では、今後建設業界で導入を進める「i-Construction」への対応を図るため、当スクール及びJUIDA認定校で既にドローン操縦資格を有する方を対象に、航空測量関連知識や画像解析操作等を学び、測量支援ができるドローンパイロットを全国地域活性化支援機構、アジア航測株式会社と連携して育成を行っていくことになりました。
また、こうした専門性を兼ね備えたパイロットの証として、「用途別飛行証明(建設)」を公益財団法人 日本航空教育協会が発行し、ドローンを飛行させる許可申請に技量証明として利用できるよう推進していきます。

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【建設業界でのドローン活用】
建設業界では将来心配される人材不足への対応や、ドローンによる測量を取り入れるなど様々な生産性の向上を目指そうとしています。また国土交通省でも、3Dマシンコントロールなどを使った情報化施工や、ドローン(無人機)及びロボットを使った構造物の点検・補修など、様々なICT(情報通信技術)関連の設計・施工・維持管理技術の導入や開発を進めており、今後の活用が期待されています。
しかし、i-Constructionを円滑に行うためには、正確なデータ取得が必要であり、その為には通常のドローン操縦技術に加え、写真測量を中心とした測量知識や測量士と連携して安全に正確に飛行させる技術が必要となってきます。


【4団体が連携した人材育成プログラム】
そこで、公益財団法人 日本航空教育協会が主体となって事業を推進し、全国地域活性化支援機構で全国の測量士へ啓蒙を図るほか、アジア航測株式会社が航空測量に関する知識を、学校法人 日本航空学園が航空関連知識とドローンの操縦訓練を指導して、スクール運営を行うことになりました。
講習終了後は専門教育を受けて実務的運用ができるパイロットの証として、公益財団法人 日本航空教育協会より、用途別飛行証明(建設)が授与され、建設業界で信頼性のあるパイロットである資格として流通を図る計画です。
予定では6月より講習を開始し、測量会社で即戦力として活躍できる人材育成を目指していきます。


【用途別飛行証明とは】
現在、ドローンスクールでは、ドローンを操縦と安全管理サポート時間を含め10時間の飛行経験を目安として指導していますが、講習を終えた段階ではドローンを1人で飛ばせるようになった自家用レベルであり、業務として仕事を請けていくには業務別に様々な専門知識を学んで用途に合わせた飛行ができるパイロットが必要となります。
用途別飛行証明はこうした時代背景を先読みして、今後発展する測量、建設、農業、空輸等の各分野の専門教育を受け、プロパイロットとして信頼できる人材の証として将来に広がりを持たせた資格です。


【i-Constructionとドローン】
国土交通省 i-Constructionについて
http://www.mlit.go.jp/common/001137123.pdf

国土地理院 UAVによる公共測量
http://psgsv2.gsi.go.jp/koukyou/public/uav/


■法人概要
所在地: 〒400-0108 山梨県甲斐市宇津谷445番地
設立 : 2012年4月 内閣府認定 公益財団法人 JAA人間力育成協会へ移行
   : 2016年6月 公益財団法人 日本航空教育協会へ名称変更
代表者: 理事長 梅沢 重雄
URL  : https://www.jaeazaidan.org