ホリデイ・トレッキング・クラブ

2日間の講座、無事開催されました。

受講頂いた皆様、ありがとうございました。

DSC_0999.JPG主催者挨拶
DSC_1001.JPG講師陣
DSC_1004.JPG講座の様子

日本工業経済新聞社 建設メールに掲載されました。
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■地形判読と点群データ処理・解析実務技術者養成講座とは 

近年、各種レーザ計測技術が目覚ましい勢いで高度化し、今や計測手法も大きく転換し始めてきました。これに伴い、三次元計測データを成品化するプロセスにおいてデータ処理・解析ソフトの依存度が高くなり課題も出始めてきました。特に点群データ処理・解析は、対象個所の地形認識が必要不可欠であることから、地形読解力のレベル差によって点群データ処理・解析の質も大きく左右され、成果への影響も出始めています。一方、点群データは種別(航空機搭載用、車載用、モバイル用等)によって、データ内容が異なるため、それぞれのデータ内容に応じた処理・解析技術が必要となります。特にハイブリッドデータ構築には、各々のデータに対応する技術力が必要不可欠となっています。以上のことから、本講習会では三次元データ処理・解析に必要な「地形判読の基礎」と「各種点群データの特色及びそれらのデータ処理・解析技術」について演習による実務技術者の育成を目標としています。



新スクール開校 
地形判読と点群データ処理・解析実務技術者養成講座 
開催設定

令和元年11月20日

各 位

一般社団法人全国地域活性化支援機構
理事長 横 田 耕 治

「地形判読と点群データ処理・解析実務技術者養成講座」開催のご案内



 拝啓 毎度格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、時代がアナログからデイジタル三次元への移行に伴い、レーザ計測が本格化すると共に事業化に向けた「点群データ処理・解析及び特性の異なる各種レーザ・データのハイブリッドデータ構築技術」が非常に重要となってきました。

特に本技術は技量レベルが成果に大きな影響を及ぼすことから、本格的な実務技術者の養成が求められており
今般、実務演習を含めた「地形判読と点群データ処理・解析実務技術者養成講座」を開催することと致しました。

なお、本講座はご案内のように厚生労働省「人材開発支援助成金」対象講座となっており、条件を満たせば受講料の約30~45%と受講者には380~760円/時間の助成対象講座となっています。

つきましては、奮ってご参加賜りますようお願いいたします。

敬  具



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LinkIcon地形判読講座_パンフ申込書.pdf ダウンロード

日 時:2020年 2月 5日(水)~6日(木)(2日間) 
場 所:AP東京八重洲通り(KPP八重洲ビル)10階 Y2室
    〒104-0031 東京都中央区京橋1-10-7 TEL:03-6228-8109
受講料:会員   83,300円(税別)
    非会員  98,000円(税別) 
    (PC及び実体鏡利用料、テキスト代含)
定 員:16名

申込期限:2020年1月8日(水)締 但し、定員になり次第締め切りとします。
      ※最低遂行人数に満たない場合は延期になる場合があります。ご了承ください。
      ※人材開発支援助成金の申請期限は、訓練開始日の一ヶ月前までが期限となります。ご注意ください。

CPD認定プログラム(11.5ポイント)です。

詳細は以下パンフレットをご覧頂き、お申込みください。
LinkIcon地形判読と点群データ処理・解析実務技術者養成講座パンフ(申込書).pdf

無事開催されました。ご受講の皆様ありがとうございました。
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【概要】

日間に分かれております。

日程:不定期に開催いたします。事務局までお問合せください。
場所:関東地区にて開催
宿泊:各自お手配となります。
定員:16名
※詳細はパンフレットをご覧ください。

当スクールは人材開発支援助成金 対象スクールとなっております。
※但し、当講座は11.5H講座のため、一般訓練コースは対象外。


■当スクールは 人材開発支援助成金対象スクールです


訓練受講1ヶ月前に助成金申請することで、受講料の一部を補助。
加えて、受講者の人件費が支給されます。
(※条件により金額が変わります。)

当スクールは
特定訓練コースもしくは一般訓練コースにて申請となります。
訓練対象者が「採用5年以内かつ35歳未満」の若年者の場合、特定訓練コース(若年人材育成訓練)で申請となります。
※当講座は、11.5H講座のため、一般訓練コースは対象外となります。
ご了承の程宜しくお願い致します。

※厚生労働省 人材開発支援助成金のご案内(2019年度版)より

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申請希望の方は、事務局までお問合せ下さい。申請手順についてご案内致します。



定員あり。先着順です。
是非ご参加ご検討ください。
⇒1/8(締)定員に達しました。沢山のお申込みありがとうございます。


三次元計測ツールを活用した「道路土工構造物(法面)台帳の整備とモニタリング」に係るビジネスモデルの企画を進める中で、これから企画する各種「地域ビジネス」に於いても、三次元計測ツール(ドローン・航空レーザ、MMS、モバイルレーザ、グリーンレーザ、ナローマルチビーム、ADCP等)の活用は必要不可欠との判断から、三次元計測に精通した技術者の養成が喫緊の課題であると位置づけ、当該技術者養成講座を開催したものです。

一方、三次元計測ツールは高価格の上、技術進化のスピードが早く、すぐにバージョンアップして導入したツールがすぐに陳腐化することが多く、短期で償却しなければ投資倒れとなるリスクを抱えています。

このようなことから、
今後は順次、新たな三次元計測技術講座を開催し充実を図っていきたいと考えています。

つきましては、多くの会員様に当該技術者養成講座にご参加頂き、当機構が企画する「地域ビジネス」に於いて三次元ツールを活用したコラボビジネスの拡大に繋げて頂ければと願っている次第ですので、奮ってご参加賜りますようお願いいたします。

理事長 横田耕治